ウッドデッキ再生2

  • 2019.10.31 Thursday
  • 19:30

 

ウッドデッキの再生工事をおこなっています。

先日、木部の表面を「エアー鉋」で削る作業が終わりました。

 

before

 

after

手すりはレッドシダー、床はセランガンバツ。

 

Before

 

after

 

バツは固い材料なので削るのが大変だったようですが

無事に明るい木肌に戻りました。

 

 

before

 

after

 

全体的に明るい色になり、新築当時のような色合いに。。。

これから塗装で仕上げていきます。

 

だんだんとグレー色に変わり、経年変化を楽しむのもいいですし、

思い切ってリフレッシュ工事をして印象を変えるのもひとつです。

 

ウッドデッキだけではなく、様々な木部に応用がききますので

色味をよみがえらせたい、色を変えたい等ございましたら

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキ再生

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 18:00

 

 

ウッドデッキの再生工事を行なっています。

今回、新しい技術「エアー鉋」を使用し木部を綺麗にします。

 

 

見た目にきれいになるだけではなく、

表面についた腐食菌の除去や後の塗装の下地処理としても

とても効果的な技術です。

 

 

紛体を吹付けて表面をやさしく削るのですが、

粉自体も木質なので自然に返る害のない材料になっています。

 

 

全体を綺麗に剥離し、保護塗料を塗って完成です。

 

 

「エアー鉋」の技術を使って、

彫刻などが施された木造伝統建築物の再生もされています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

株式会社LIM ⇒

 

サイト内に動画がありますので分かりやすいと思います。

 

 

 

 

地鎮祭でした

  • 2019.10.17 Thursday
  • 18:30

 

 

清々しい秋空のもと、地鎮祭を執り行いました。

 

 

戸建のような感覚でゆったりと住まえることをコンセプトに

賃貸住宅の設計デザインをさせていただきました。

 

 

モダンな外観に柔らかい印象の内観をイメージし

コーディネートを進めています。

 

 

 

 

完成は来春を予定しています。

 

 

見晴らしの良い気持ちのいい場所です。

 

 

 

 

 

 

令和元年台風19号

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 18:30

 

 

この度の令和元年台風19号により多くの方が浸水等の被害に遭われました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

昨年、西日本に起こった豪雨災害から時間をおかず、

このような甚大な被害をもたらす自然災害の再来に混乱するばかりです。

 

これから水が引き、どのように住宅を再建していくのか、

初めてのことに分からない方も多いと思います。


自身も再建の方法(床上浸水の場合)が分からず、

ネットで検索したり、まわりに聞いたりしながら進めました。


震災時の津波被害からの再建をまとめたブログなど、少しの情報でもとても役に立ちました。


その思いから少しでも何かの役に立てばと、

昨年の再建リフォームについて、インタビューをまとめてくださった記事がありますので

掲載をしようと思います。

 

広島県建築士会東広島支部の会報「居蔵」に掲載されたものです。

 

広島県建築士会東広島支部の掲載リンクはこちら ⇒

 

昨年、建築士会では市役所で相談窓口を設け対応にあたられ

その状況報告も掲載されています。

 

 

泥にまみれた我が家を目の前に、本当に立ち尽くすしかない状況で

何から手をつけたらいいのか途方にくれそうになりながらも前に進まなければならない。。。

そのような状況でも、少しずつ人の手で泥をよけ、再建に向けて進み、

やがては住める状態に戻りました。

 

苦しい状況の中で、決断もしていただかなければならない場面もあり

とても苦しい気持ちでした。

でも誰もが元通りの生活を一日でも早く、という思いで取り組んでいました。

 

公的な補助金の情報なども徐々にしか出てこないかもしれませんが

写真などは必要になるので要所要所で撮っておくのがいいと思います。

 

どこから手をつけたらいいかわからない片付けも

家の前の道が綺麗になるだけでも気持ちが違いますし、

家財や廃棄物も出しておくことが出来ます。

 

業者さん自身が被災しているということもあるでしょうが

知り合いの業者さんに声をかけたり、建築士会を頼るのもいいと思います。

床上浸水の場合、結果的に思い切って1階の床、壁、設備機器の撤去をした方が

泥撤去の作業がはかどり、リフォームもスムーズに進みました。

ただ費用がかかるため、住民の方に見積などきちんと金額の確認などもして

工事を進める必要があります。

 

ざっと思いついたことを書きましたが、もしご質問などありましたら

遠慮なくお尋ねください。

 

ブログのカテゴリー「豪雨災害」に昨年のことや関連記事もまとめました。

 

不安で夜も眠れずに過ごす方も多いと思います。

情報を得ることで少しでも安心につながればと願います。

 

 

 

 

台風対策

  • 2019.10.11 Friday
  • 19:30

 

 

近年、大型台風の直撃が多く

お客様から台風対策の相談をされることが増えてきました。

昔は雨戸がついていましたが、最近はつけないケースが多く

後からでも出来ることを考えてご提案しています。

 

 

シャッターが取付可能な窓や壁ですと

リフォームシャッターをおすすめしています。

 

 

既存の窓を活かし、外壁にシャッターの枠を取り付けます。

掃き出し窓2カ所くらいですと半日くらいで取付できます。

 

 

手動タイプをお付けしましたが、とても軽く操作もスムーズです。

取付後にお施主様からは「付けてよかった!」と喜びの声をいただきました。

外部の音からも守られ、安心感が全然違うそうです。

冬場、夜にシャッターをおろしておくと室内の寒さも全然違うと言われていました。

 

 

建物によってはシャッターが付けられないケースもあります。

虹梁のある日本家屋などは取付が難しく、雨戸付のサッシへのやり替えをおすすすめしました。

サッシのやり替えは既存のサッシを撤去し、そで壁がない場合は雨戸の懐分、

外壁の新設なども必要になるため工事費の負担が大きくなります。

 

すぐに出来る対策として今回はフィルムを採用されました。

防犯フィルムを広縁の大きな窓へ張ることで、ガラスの飛散が防止できます。

 

 

台風がくるたびに冷や冷やされていたそうですが、

これで少し安心感が得られたのではないでしょうか。

 

 

去年の豪雨災害以降、自然の力がこれまでより大きく感じ

対策についてこれまでの考えを改める部分も出てきました。

 

またこれから新築をされるお客様も

シャッター付きをご希望される方も増えてきました。

 

 

 

 

何かの参考になればとこれまでの施工事例を元にまとめてみました。

 

 

 

 

週末にくる台風もどうか大きな被害をもたらしませんように。

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

sunoma

profilephoto

...

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

RENOVATION & INTERIOR 広島2018
RENOVATION & INTERIOR 広島2018 (JUGEMレビュー »)

sunomaの事例が住宅と店舗それぞれ掲載されています

recommend

モノ特別編集 小屋 (ワールド・ムック 1144)
モノ特別編集 小屋 (ワールド・ムック 1144) (JUGEMレビュー »)

sunomaの「お姫様の馬車ふう特注ロフトベッド」が掲載されています

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM